夫がブラックに就職!?郵便配達員の妻の怒りの暴露!!

夫が急に郵便屋さんに就職すると言い出した。郵便局外務を始めた夫を持つ妻の暴露とちょっと愚痴。

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真夏の配達は地獄の辛さ

2017/05/09

うちの夫が配属された所がたまたま遠い所だっただけかもしれないけど
郵便局から配達現場まで自転車で片道30分もかかる所だったそうです。

つまり、往復の移動時間だけで1時間かかってしまうわけ。

 

8時半に出社して、区分組み立てをして配達準備完了して
郵便局を出るのが9時

お昼には一旦局に帰ってこなければお昼ごはんを食べられないので
12時半には配達を中断して局に帰って来る様に言われていたらしい。

 

で、30分かけて帰って来るわけですよ。

なので、配達作業に掛けられる時間は午前中は
正味2時間半なわけです。

 

午後は大体2時位からまた局を出て30分自転車こいで
5時に退社しなければ怒られるので
30分帰りにかかると逆算すると
配達に掛けられる時間は約1時間半しかありません。

 

郵便物の重量は20キロ位あるから
自転車での配達は本当に重労働なわけです。

 

なのに、帰ってきてどこまで配達したかを班長に報告すると
帰ってくる言葉は

 

「たったそれだけ?」

 

ねぎらいの言葉は全然無し。

20キロの荷物を積んで、坂道を登ったり降りたり
30分の距離を往復して帰ってくる言葉はこれ。

 

自分等はバイクですい~っと楽しているけど
自転車配達員にはこの言葉。

「俺の時代はすぐにバイク支給されたから自転車は乗った事無いけどな」
あははは~だって言ってくるそうだ。

 

真夏の炎天下で1日3リットルは水分を飲まないと倒れてしまう。
でもその飲み物代は自腹。
たまにペットボトルのお茶と塩飴が配られたことがあったそうだけど
貰えたのは正社員だけ。

明らかな待遇の差別と
同じ時間働いているのに給料や休暇の格差が
正社員と期間雇用社員の間にはあり
そのうえ言葉の暴力。

 

理不尽極まりない!
今からパワハラで訴えてもいいですか?!

 

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